ガラス破り


空き巣狙いの侵入方法で一番多い手口がマイナスドライバーをサッシ枠とガラスの間に差し込んでクレセント部分をこじ割るパターン、クレセント部分にガムテープを貼り、小型の釘抜きなどで叩き割る方法が主流です。最近ではライターなどで熱して破る焼き破りも増えています。狙われやすい場所として1階はもちろん、腰壁の手すりが目隠しになる2階のベランダの窓も要注意です。明かり採り用のガラスをはめ込んだ玄関ドアもウイークポイントです。なぜならガラスを割り、そこから手を入れて内カギを回して侵入するケースも多いからです。




空き巣の手口はこれだ!!


ガラス破り


空き巣狙いの侵入方法で一番多い手口がマイナスドライバーをサッシ枠とガラスの間に差し込んでクレセント部分をこじ割るパターン、クレセント部分にガムテープを貼り、小型の釘抜きなどで叩き割る方法が主流です。最近ではライターなどで熱して破る焼き破りも増えています。狙われやすい場所として1階はもちろん、腰壁の手すりが目隠しになる2階のベランダの窓も要注意です。明かり採り用のガラスをはめ込んだ玄関ドアもウイークポイントです。なぜならガラスを割り、そこから手を入れて内カギを回して侵入するケースも多いからです。

錠破り


サムターン回しと、カム送りによる侵入が増えています。サムターン回しは、ドア錠の脇に穴を開け、工具でサムターンを回して侵入する方法です。カム送りは、カギ穴を囲うシリンダーカバーとドアの隙間に針金などを差し込み、カムと呼ばれる部分を動かして開錠する手口をいいます。カム送りには、ピッキング対策では対処できないのが特長で、これら以外にも、道具を使ってシリンダーやノブごとねじ切ったり、ドアの隙間にバールなどをねじ込んでこじ開けるといった乱暴な手口も見られます。

ピッキング


玄関のカギなどを特殊な工具で開けることをピッキングと呼びます。近年では、耐ピッキング錠も多く開発されており、取り替えた住宅も増えてきており、平成12年をピークにピッキングでの犯行は徐々に減りつつあります。しかし、侵入手段としての割合は依然多く、いろんな対策が必要です。

無施錠侵入


意外に多いのが、カギを掛けていなかった窓や玄関からの侵入する無施錠侵入です。1階の玄関や居室の窓だけでなく、2階のベランダや屋上などからの侵入も高い割合を占めています。2階だからと油断しないで、戸締りチェックが必要なのです。




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